古民家解體新書Ⅱで受験可能な資格の一覧です。各資格の詳細並びに申し込みについては

左側の古民家を学ぶ資格の資格名をクリックしてください*各資格ページにリンクしています。

厚生労働省認可財団法人職業技能振興会認定資格

古民家鑑定士


 古民家鑑定士 築50年以上の木造住宅を調査、現在のコンディションを調査するインスペクション業務をおこなう資格。

 

*3年毎の更新制度あり

 

講習時間 3時間 試験時間 70分 90問(マークシート)

 

 試験結果により古民家鑑定士一級、古民家鑑定士二級(伝統)。

古民家鑑定士二級(在来)の資格になる(半年の間に再受験を受験し進級が可能)


試験は総論(巻の零、巻の壱) 伝統(巻の三、巻の八)在来(巻の四、巻の七)から各30問出題されます。   


総論 伝統 在来
一級  ⚪︎  ⚪︎ 
⚪︎ 
二級(伝統) ⚪︎ 
⚪︎ 

二級(在来) ⚪︎ 

⚪︎ 
不合格
⚪︎ 
⚪︎ 

資格者はユーザーからの依頼に基づき古民家鑑定書の調査を実施する

古民家鑑定書 10万円(消費税別途)


伝統資財施工士


 伝統資財施工士は古民家鑑定士の上級資格。建築士と建設機械施工技士、土木施工管理技士、建築施工管理技士資格者が取得可能。解体された古民家から算出される木材を建築分野において再活用するための専門的な知識と技術を用い木材再利用建築の企画・施工を行う業務に携わることができる。

 

*更新制度は無い

 

講習時間 4時間 試験時間 60分 80問(マークシート)


資格認定団体について

 財団法人職業技能振興会は昭和23年厚生労働省の認可団体として設立。

市場のニーズ、要請に基づき、住宅、建築関連資格以外にも健康、福祉、介護、スポーツ教育や文化教育。食品などの数々の職能に関する認定資格を創設しています。


厚生労働省認可 財団法人職業技能振興会 

理事長 兵頭 大輔

〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-16-6パレ・ジュノ3階

TEL:03-3353-9181 FAX:03-3353-9182





一般社団法人住まい教育推進協会認定資格

伝統再築士


 伝統再築士は、再築基準検討委員会の答申に基づいて策定された再築ガイドラインに基づき、次世代に引き継ぎたい文化的価値の高い伝統的な木造建造物を残す為の専門の知識を有するものを育成することを目的とした建築士向けの資格制度です。


古民家の事業を始めたい方、

古民家を残す取り組みをしたいという方、

古民家を扱いたい建築士の方にオススメ。


講習時間 2時間20分

終了考査後の資格活用講習 1時間 終了考査 20分 20問二者択一式


古材鑑定士


 古材鑑定士は、長年住み続けた古民家に使用されている古材の価値を専門的立場より評価する「古材のプロフェッショナル」。


工務店、設計事務所の方は専門職として、

お客様と出逢うきっかけに。


解体業を営まれる方は捨てられる古材に付加価値を付け他社と差別化ができ

お客様に喜ばれます。


資格者は消費者からの依頼で古材(構造材)の評価を行う古材鑑定が実施できます。

古材鑑定費用 3万円(消費税別途)


講習時間 2時間 終了考査 20分 20問二者択一式


新民家プランナー


 新民家プランナーは、現在ブームである「古民家」も建築当時は新築でした。新民家プランナーはこれから建築して将来古民家となる住宅を「新民家」と位置付け、長期耐久性を持つ住宅はどのようにすればいいのかを古民家を元に考える資格です。


講習時間 2時間 終了考査 20分 講習に関する問題


資格認定団体について


 一般社団法人住まい教育推進協会は平成18年施行の住生活基本法に書かれている良好な居住環境の形成を推し進めるために消費者の学びの場「住育(じゅういく)」の提供や、古民家から学ぶ循環型建築、長期耐用住宅の普及促進のために様々な認定資格を創設しています。


一般社団法人住まい教育推進協会 

会長 川上 幸生

〒107-0061 東京都港区北青山2-7-26 フジビル28 2階 227

TEL 03-6233-9157 FAX 089-967-7787